2006年11月14日 (火)

裁判員制度シンポジウム

日曜日(11月12日)は千葉市の三井ガーデンホテル千葉において裁判員制度推進シンポジウムが開催されました。
この制度に反対の立場の私達は、街宣よろしくハンドマイクとのぼり旗を用意し、ホテル前の公道でチラシ配布を行いました。
時折突風も吹く強風の中でしたが、がんばってしました。
道往く人、参加者と併せて250枚以上のチラシを手渡し、受け取っていただきました。

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裁判員制度反対の内容のチラシを紹介します。ご覧になり賛同いただける方は「反対!」「いらない!」の抗議をお願いいたします。


風が強かったため掲示できなかったポスターもお目にかけますのでご覧下さい。

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最後になりましたが、お忙しい中、警備をしてくださった警察の方々にお礼を申し上げます。

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2006年11月 9日 (木)

教育基本法改悪反対

「教育基本法改正法案の共同修正を求める緊急集会」が11月7日、憲政記念館で行われるので、私達はチラシ配布へ行きました。
181107_1 公道で集会参加者達へ受け取っていただいている時、日本会議側の数名の若者達が配布している私達の前後に立ちはだかり、「自分達の集会の妨害をするな! 別な所で撒け!」 等々を口走り、私達のチラシ手渡しの妨害をし、挙句に「当会とは関係のないチラシですから受け取らないで下さい」といいながら、せっかく受け取ってくださった参加者から勝手にチラシを回収しだしたのです。

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その中には岡本明子氏も一緒の行為をしていました。
三好達氏、石井公一郎氏、小田村四郎氏へは手渡しし、受け取っていただきましたが、日本会議側は何故に「妨害するな!」などとわめき立てて、私達への妨害をしたのでしょう。
チラシの内容をよく読めば理解できるのですが、まあ私達の些細なチラシ撒きなんぞはどこ吹く風で、公明党との約束通りの改悪教育基本法が成立の運びとなりそうではありませんか。

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ジタバタするでない、といいたい日本会議国民運動関連情報(平成18年11月8日付)の中で
『今問題になっている高校の履修漏れやいじめ自殺の問題で、学校現場が学習指導要領を無視したカリキュラムを組んでいたり、いじめの事実を隠蔽していたり、と、教育行政システムの問題が発覚していますが、これらの問題は教育基本法とその関連法の改正で劇的に改善されることになります。』
と断言しているが、大いに期待したいものです。

181107_4 まずはGHQの憲法よサラバ、日本独自の憲法制定ありきです。それからの教育基本法改正でも遅くはない。
改悪教育基本法が、従前よりも良くなるという詳しい根拠が知りたいものです。


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2006年10月23日 (月)

平成15年11月5日 國民新聞へ投稿

もう3年前になりますが、
「男女共同参画基本法」やはり悪法 と題して國民新聞に投稿、掲載されました。

國民新聞 平成15年11月5日 田原美恵子  

記事中にリンクがありますが、ジャーナリスト千葉展正氏も千葉県男女共参・DV条例の廃棄について訴えておられます。

「男女共同参画基本法廃棄」「配偶者による暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV法)廃棄」について、訴え続けてきた軌跡の一つです。

長谷川三千子氏は当時の私共にとって実に心強い味方と、惚れきっていたのですが、くの一の変わり身の術を使い一転二転とされた時は、一体どうなってんの? といぶかしく悲しい思いにもさせられました。今ではもうすっかり「男女共参法は要らない」、としっかり言上げして下さっている以前の長谷川三千子氏に戻っており、今後も悪法廃棄へお力添えを下さいますように。 なつかしく思い出しております。

千葉県知事堂本暁子は参院時代、土井たか子らと訪朝を繰り返していたが、土井たか子は『北朝鮮による日本人の拉致はありえない』と事ある毎に断言していました。千葉県知事になった堂本は女の人権を声高に唱えるものの、拉致された人々の人権に関しての発言は聞いたこともなく、問題大有りの千葉県男女共同参画促進条例案を目論んだが、廃案になってしまいました。
この時真剣に県民として戦っていなかったら、エセ保守に騙された自民党県議らに今回の千葉県障害者差別禁止条例のように採択されていたでしょう。

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2006年10月16日 (月)

<7月の障害者条例反対チラシ>

たくさんのコメント・メールをいただき大変ありがとうございます。
私の主旨にご賛同のご意見にはとても勇気付けられます。また反対のご意見も参考になります。
ただ、このブログの目的は、内閣府男女共同参画局というフェモクラットの巣窟が牽引して、『有無を言わせない逆差別』 のための恣意的運用の罠が潜んだ数々の法案に反対する一国民として、その運動実績をご報告し、趣意を同じくする方々への情報提供と運動の輪を広げることです。
これが杞憂でないことは、DV法が実際に恣意的に運用され、濡れ衣的ケースが多発している現実を見れば明らかです。
 ※DV法は「配偶者による暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」です
 ※DVはドメスティック・バイオレンス 直訳すると「家庭内暴力」です

従って、本ブログのコメント欄において、根本的な反対論議は避けたいので、コメントについては、一旦預かり、内容判断の上公開させていただきます。

健常者によって障害者を保護支援する手立てはまずは税金です。お互いにバランス感覚を大切に。

私は男女共同参画基本法の廃棄・DV法の廃棄・夫婦別姓反対等のため、チラシ作成と配布・ポスティングに励んで参りました。
その他にも人権擁護法案反対、外国人参政権付与反対(これは在住自治体の議会へ陳情し、議会多数派で採択され、国への意見書を提出してくれました)、一番身近なフェミババ堂本の提案した障害者差別禁止条例に対する反対運動を数人でやって来ましたが、奮闘空しく自民県議(4名を除く)の無能丸出しで堂本の思う壺になってしまいました。
人権擁護法案の障害者版だけに危機感を膨らませていたのですが、『縁なき衆生は度し難し』でした。

0607a 前置きが長くなりましたが、7月~8月に配布したチラシ画像です。



このチラシは下記リンク先の記事についてです。
7月 5日  毎日記事


参考) 8月28日  毎日記事
参考) 9月21日  毎日記事

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2006年10月10日 (火)

千葉県障害者「特権」条例反対!!

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全国に先がけて悪しき前例となり兼ねない、千葉県障害者「特権」条例に反対する最後の行動として、



 

061010b_1 本日、千葉県議会自民党の各議員へチラシ受け渡しを託した後、千葉県庁正面近辺においてチラシの街頭配布を致しました。

皆さん関心が高く、2時間ほどで900枚の配布が達成できました。


 

Photo_1  ←配布チラシ1 表



 

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 ←配布チラシ1 裏


 

_002_3  ←配布チラシ2 表

 


 

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 ←配布チラシ2 裏





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